ワールドマリン株式会社

商号 ワールドマリン株式会社
住所
本社
〒141-0022
東京都品川区東五反田5丁目22番27号 関配ビル
TEL:03-5488-1261(代表)
FAX:03-5488-1260
設立年月日 1972年11月14日
資本金 授権資本 20,000万円
払込資本 5,000万円
主な取引先 みずほ銀行
三菱UFJ銀行
三井住友銀行
商工組合中央金庫
主な株主 千葉商船株式会社
役員
代表取締役社長
木内 弘幸
取締役
宇都  貴
取締役
櫻井 治行
取締役
杉本 和重
執行役員
早川 伊三美
監査役
澤井  弘
従業員数 47 名
事業内容 船員配乗業
船舶管理業
海運代理業
船舶仲介業
上記業務に関するコンサルタント業務
配乗乗組員の国籍
フィリピン(PHILIPPINES)
2,512名
インドネシア(INDONESIA)
83人
ミャンマー(MYANMER)
32人
インド(INDIA)
22人

2018年11月1日現在

取扱船数 128隻
船型
BULKER CAPE 27隻
PANAMAX 29隻
HANDY MAX 38隻
HANDY 6隻
LOG HANDY 2隻
P.C.C 17隻
REEFER 7隻
CONTAINER 2隻

2018年11月1日現在

加盟会員 (社)日本海運集会所
国際船員労務協
系列会社 ワールドマリン パナマ エス エイ(パナマ)
レオニス ナビゲーション カンパニー インク (フィリピン)
その他リクルート代理店 セヨン マリン カンパニー リミテッド
(韓国)

セオヤン シッピング カンパニー リミテッド
(韓国)

セジン ラインズ カンパニー リミテッド
(韓国)

シノコスコマン ペキン コーポレーション
(中国)

ピーティー ジャシンド ドゥタ ガラ
(インドネシア)

ゴールデン イーグル インターナショナル
カンパニー リミテッド(ミャンマー)

シーホース シップ エージェンシーズ(インド)
ホームページ https://www.worldm.co.jp/

確立されたシップマネジメント体制

たとえ最新技術を備えた船舶の運航計画、保船計画が作成されていても、それを確実に船上で実行し、安全に船舶を操船するのは、船舶に乗り組んでいる船員であり、それを支援することが私どもの役割です。 弊社では、長年にわたって操船、船舶管理実務に携わってきた熟達した船長、機関長や、若い海技者が陸上、船上の双方において、乗組員と一体となり、日夜顧客の皆様のご要望にお応えしております。
昨今、日本商船隊に乗込む船員の大半はアジア諸国の船員でとりわけフィリピン人船員が占めていますが、言葉も習慣も異なる外国人船員を雇用して成果を挙げるためには、ねばり強い指導と絶え間のない訓練が不可欠です。その積み重ねによる彼らとの相互信頼の醸成が目的達成に通じる道だと信じます。
弊社が1973年より長きにわたりマニラに日本人の船長、機関長及び経理担当者を常駐し、独自の管理、指導体制を確立しているのも、その表れのひとつです。船員のリクルート、教育指導に力を入れる一方、金銭管理の面でも、我国で通常行っているマネジメント方式を取り入れており、船員の質的向上に見るべき成果を挙げております。
船舶管理業では、ISM コードに適合したSMS(安全管理システム)を確立、実施しており、1996年2月、DOC(安全管理システム適合証書)を取得、当社所有船舶及び管理船舶全船にはSMC(安全管理証書)を所持しております。また、船舶管理の方針は「船主代行業務」と位置付け、環境保全・安全確保を柱とした、適正な保守・整備コストで高品質な船質管理と、顧客の要請への迅速な対応をご提供することが、私どもにとって大切な使命であると考えております。

管理方針

当社は船主の要望にそうよう低コストの費用で、精密正確な機械の管理、安全と効率の良いクイックデスパッチを基本とした船員の指導と管理を行うことに最善の努力を尽す。

船主対策

諸国船員をもって経済性のはかれる船員費で効率をあげることを最大の目標とし、これにより低コスト(ハイヤーベースの低い)の船を生み出し、経済的に国際競争に対応できるように努力する。

傭船者対策

安全と効率の良いクイックデスパッチに努め、運行経費の節減とC/Bの上昇に役立つように努力すると同時に、傭船者と船主の良きコミュニケイションを行い、両者の目的達成のために努力する。

船員対策

船主、傭船者の目的達成のために、健康な技術の優れた経験豊かな船員を確保する。派遣されてきた船員に対しての管理指導は、愛情を持って人事管理と技術指導を行い質的向上を図る。